比叡山の南西の麓、京都から滋賀へ向かう山中越えの登り口に教会はあります。近くを白川が流れ、渓谷の新緑や紅葉は季節ごとに美しさがあります。
伝統と史跡が点在する地域にあって、まだ60年余の歴史の浅い教会です。
小さな会堂、小さな集まりの、 本当に小さな教会ですが、キリストの香りを漂わせ、時が移り変わっていっても、変わることなく福音を語り継いでいけるよう力を合わせています。
どうそ、私たちと一緒に、豊かなものに出会うために、心を落ち着けて、神の愛に向かう時を持ちませんか。
私たちをはるかに越えた、限りなく深みのある方に、目を向け耳を澄まし心を傾けましょう。